未来を担うAチーム予備軍:セルタ・フォルトゥナで躍動する3大逸材
🌱 セルタの下部組織「ア・マドロア」は、ラ・リーガ全体で見てもリアル・ソシエダの「ズビエタ」と並び称される最高峰の育成組織です。現在、セルタのトップチームには13名ものカンテラ出身者が在籍していますが、Bチームである「セルタ・フォルトゥナ」からも、フレディ・アルバレス監督のもとでトップ昇格を狙う若き才能たちが目覚ましい活躍を見せています。
今、最も注目を集めているのが20歳のウインガー、アンヘル・アルコス(エル・ロサル出身)です。右利きながら左サイドハーフを得意とし、クラブ関係者の間ではその圧倒的なテクニックと加速力から「ブライアン・サラゴサの再来」と絶賛されています。すでにヒラルデス監督のもとでトップチームデビューを果たしており、フィジカル面の強化が進めばトップチームの脅威的な兵器になると期待されています。
また、FWアルバロ・マリン(ナバーラ出身)の躍動も見逃せません。同僚バーナード・ソムアーの負傷離脱によってチャンスを掴むと、リーグ戦でここまで7ゴール1アシストを記録。1RFEF/Hypermotionカテゴリにおいて、テネリフェの主将エンリク・ガジェゴに次ぐリーグ2位のゴール関与数を叩き出しています。
さらに、背番号10を背負う20歳のMFオスカル・マルコス(ビラガルシア・デ・アロウサ出身)は、トップ下のポジションから自在にゲームを組み立てる天才肌のチャンスメーカーです。今季3ゴール1アシスト(ヒホン戦での鮮やかなループシュートを含む)を挙げており、世代別スペイン代表にも選出。すでに国王杯(コパ・デル・レイ)のプエルト・デ・ベガ戦でトップチーム初出場初ゴールを記録しており、正式なトップ昇格の日も遠くないと見られています。 (via Relevo)