要塞メンディソロサの吉兆データ!対アトレティコ戦の対戦成績と放映・審判情報まとめ

本日10月10日(土)16:15(日本時間23:15)に要塞メンディソロサで火蓋が切られるラ・リーガ第8節デポルティーボ・アラベス対アトレティコ・マドリード戦。現在勝点11で6位と絶好のスタートを切っているアラベスにとって、勝点16で2位につける強豪をホームで迎え撃つ絶好の機会となります。

メンディソロサはアトレティコにとって極めて相性の悪い鬼門として立ちはだかっています。アトレティコがメンディソロサでリーグ戦の勝利を挙げたのは2021年1月(ルイス・スアレスの90分決勝弾)が最後であり、それ以降の直近4試合でアラベスは2勝2分けと無敗を誇っています。通算対戦成績は35試合でアラベス9勝、アトレティコ19勝、引き分け7となっていますが、近年のホームゲームにおけるアラベスの優位性は際立っています。

なお、本日の注目カードを仕切る審判団も確定しており、主審はアンダルシア出身のキンテーロ・ゴンサレス氏、VARはカナリア出身のプリド・サンタナ氏が担当します。テレビ中継はMovistar Plus+やMovistar LaLigaなどで生放送され、要塞の熱狂とともに全国へ届けられます。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

ボジェの練習途中離脱やコスキらの不在といった懸念材料はあるものの、ミニ・プレシーズンで鍛え上げたチームの総合力と要塞メンディソロサの圧倒的なホームアドバンテージを武器に、アラベスは上位直接対決での勝点3獲得へ万全の準備を整えています。