アレイス・フェバスの怪我の真相とニコシアでの欧州デビュー秘話

今季セルタ・デ・ヴィゴへ移籍した元エルチェCFのMFアレイス・フェバスが、開幕直後に見舞われた怪我の全貌と待望の欧州舞台について明かしています。⚽️🚑

アレイス・フェバスはラ・リーガ第3節のアスレティック・ビルバオ戦において、相手GKウナイ・シモンとの激しい衝突により肋骨を打撲しました。骨折などの深刻な重傷ではなかったものの、息を吸う際やピッチをフルスピードで走る際に強い痛みが走り、新天地での出場時間を伸ばせない大きな要因となっていました。しかし現在は治療とリハビリを終えて通常トレーニングに復帰しており、フェバス自身も『すでに100%回復している。頭を切り替えてグループの力になる準備は万全だ』と自信を覗かせています。💪

また、アレイス・フェバスがエルチェを離れてヴィゴへ移籍した最大の動機の一つである欧州カップ戦参戦についても言及しました。9月16日にキプロスのニコシアで行われたオモニア・ニコシア戦において、念願の欧州大会デビューを達成。試合は0-1で敗れる悔しい結果となりましたが、『キャリアの中でずっと記憶に残る美しい瞬間となった。ここまで自分を信じてくれたすべての人々を思い出す大切な時間だった』と振り返っています。🇪🇺✨

セルタは今週末のマルティネス・バレーロでのエルチェ戦を戦った直後、木曜日には強豪ユヴェントスとの大一番を控える過密日程の中にあります。しかしアレイス・フェバスは『子供の頃から夢見ていた歴史的クラブとの対戦だが、僕たちはまず日曜日のエルチェ戦に100%集中している。今の良い流れを維持するためにも非常に重要な試合だ』と語り、古巣対決への強い意気込みを示しています。(via SPORT)