ワールドカップ会場でスペインを応援するベネズエラ出身の熱狂的ベティコ
🌎 メキシコのグアダラハラで行われたワールドカップのスペイン対ウルグアイ戦のスタンドに、一際目立つベティスのファンがいました。ベネズエラ出身のフランシスキートという彼は、マイアミのペーニャ・ベティカの仲間と共に2400kmを旅して会場に駆けつけました。
彼はカメラに向かって満面の笑みで語りました。『子供の頃からベティコなんだ。ベティス、”マンケピエルダ”は子供の頃からの感覚だよ。ベネズエラでのサッカーのコーチがベティコだったから、今は死ぬまでベティコさ』。お気に入りの選手はイスコ・アラルコンで、背番号22と名前が入ったシャツを見せながら『宇宙のベティコだよ、みんなが言うようにね』と誇らしげに語りました。
故郷ベネズエラでの地震被害についても『本当にありがとう。彼らのことを気にかけてくれて本当にありがとう』と感謝を述べた後、胸のエンブレムを見せるためにベティスのアンセムを熱唱しました。『ここで私たちは皆、君の歌を歌うために集まっている。大砲の弾のように密集している。そして、このファンに勝てる者はいない。たとえ最下位にいても、いつも君をチャンピオンとして見ている。ベティス!ベティス!ベティス!』と歌い上げました。ワールドカップの優勝候補については『スペインであってほしいけど、最初の試合の後では難しいね。ええと...でも、死ぬまでスペインを応援するよ』と答えています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
ダニ・セバジョスの契約解除による復帰への道が開かれ、ストライカーや左サイドバックの補強候補が続々とリストアップされるなど、来季のCLに向けたマヌ・ファハルドSDの活発な動きが目立ちます。一方で中盤のデオッサ移籍が宙に浮くなど課題も残りますが、W杯で活躍する選手たちからの多額の補償金がクラブの財政を助ける強力な追い風となりそうです。