左サイドバックの補強候補にゴセンスが急浮上、フニオル・フィルポの現状
🛡 セルジ・アルティミラとネルソン・デオッサの売却により、6月30日までに帳尻を合わせる目標を達成できる見込みとなったベティスは、左サイドバックの補強に動いています。リカルド・ロドリゲスが契約満了で退団するため、フニオル・フィルポを売却できれば2人を補強する可能性もあります。フニオル・フィルポはドバイでエリートスポーツパフォーマンス社のトレーナーと共に過酷なトレーニングを行っており、ライバルとなる新戦力に差をつけるために休暇を返上して準備を進めています。
補強候補のリストにはカイキ・ブルーノ、エル・カルアニ、ナジーニョ、ホルヘ・サリナス、アンヘリーニョらが名を連ねていますが、本命とされていたレアル・マドリードのフラン・ガルシアは、マドリード側が2000万〜2500万ユーロ(保有権の50%を残すなら半額)という高額な移籍金を要求しているため、交渉は保留状態となっています。
そこで新たに浮上したのが、フィオレンティーナに所属する32歳のドイツ人DFロビン・ゴセンスです。即戦力を求めるペレグリーニ監督の意向に合致しており、ベティスが事前接触を行ったと報じられています。フィオレンティーナとは2028年までの契約がありますが、約500万ユーロの適切なオファーがあれば放出を容認する構えです。ゴセンス本人はイタリアでの生活に満足していると公言しており、1月にはノッティンガム・フォレストからのオファーを拒否しましたが、昨季36試合で4ゴール3アシストを記録した彼にベティスは熱視線を送っています。(via Estadio Deportivo)