ワールドカップ出場選手によるFIFAからの多額の補償金
💰 現在開催中のワールドカップにより、ベティスは約200万ユーロの収入を得る可能性があります。FIFAのクラブ補償金プログラムでは、大会に出場する選手1人につき1日あたり9595ユーロが、代表に招集された時点(6月1日)で権利を持っていたクラブに支払われます。
リカルド・ロドリゲス(スイス)、セドリック・バカンブ(コンゴ民主共和国)は6月30日で契約満了となりますが、FIFAのルールによりベティスに補償金が支払われます。一方、ソフィアン・アムラバトはレンタル選手であり保有権はフェネルバフチェにあるため、ベティスには支払われません。エズ・アブデは大会前の親善試合で負傷離脱したため、10日分の約9万5950ユーロのみとなります。
スイス、モロッコ、メキシコ(アルバロ・フィダルゴがチェコ戦でゴールを記録)、コロンビア(クチョ・エルナンデス)、アルゼンチン(ジオヴァニ・ロ・チェルソ)はすでにグループ突破を決めており、コンゴ民主共和国がウズベキスタン戦で突破を決めれば、最大6人のベティスの選手がベスト32に進出することになります。ベスト32まで進むと約40日間の拘束となり、5選手で約191万ユーロ、アブデの分を足して合計約200万ユーロの貴重な収入がもたらされます。(via Estadio Deportivo / SPORT)