4失点目の激痛と「野心の欠如」…主将ルベン・ガルシアが語るチームの脆さ

🗣️ 判定論争の渦中となった主将のルベン・ガルシアも、試合後のメディア取材に対して重い口を開きました。不当とも思える審判の判断に触れつつも、主将としてチーム内部の課題と真摯に向き合う姿勢を強調しています。

『審判の判断について不満を言うことはいくらでもできる。あの4失点目の直前のプレーに関しても、ナタンの膝が自分の脚に当たって倒されたのは間違いなく、自分としては明確なファウルだと感じていた。主審からは「ファウルとするには不十分な接触だ」と説明されたが、受け入れがたい部分はある。しかし、それ以上に重要なのは、なぜ自分たちが1試合で5点も奪われてしまうのかという根本的な問題から目を背けないことだ』

『敵地での戦いとはいえ、これほど簡単にゴールを許してしまうような脆さを露呈していては話にならない。自分たちの過ちとこの惨敗の責任をしっかりと受け止めなければならず、今日の戦いぶりを誇ることは到底できない。前半の2失点は言い訳の余地がない自分たちのミスだ。ボールを持たせてカウンターを狙うプランだったが、全く機能しなかった。試合を簡単に手放してしまう背景には、チーム全体として勝利への飢えや野心が不足している部分があるのかもしなく、長い中断期間で準備を重ねてきたが、それをピッチ上で表現できなかったことを深く反省している』と自省の念を込めて語りました。(via MARCA)