敵地で5失点の完敗…開幕8試合18失点と守備崩壊が止まらない悲痛な現実

⚽️ ラ・リーガ第8節、敵地エスタディオ・デ・ラ・カルトゥハに乗り込んだオサスナは、レアル・ベティスを相手に5-2という手痛い大敗を喫しました。3週間に及ぶ代表中断期間を経て仕切り直しを狙った一戦でしたが、守備陣の脆さが再び露呈する厳しい結果となっています。

💥 試合は序盤からホームのベティスが仕掛けるハイプレスに押し込まれ、自陣からのビルドアップに苦戦する展開で始まりました。前半10分、相手アタッカーの突破に対してプロ1部で通算3試合目の出場となったウナイ・サントスがペナルティエリア内で手を差し出して接触。これが厳しいPKの判定となり、相手主将イスコに先制点を許してしまいます。

😰 さらに前半30分過ぎには自陣での痛恨なボールロストから縦パスを通され、元オサスナのエズ・アブデに落ち着いて決められて2点目を献上。守備のソリディティ(堅守)を最大の哲学として掲げてきたルイス・ミゲル・ラミス監督の構想は大きく崩れることになりました。チームはこれで直近4試合未勝利(3敗1分)となり、その4試合だけで11失点、開幕8試合での通算失点数は18にまで膨れ上がっています。幸いにも今節終了時点での順位は降格圏外を維持しているものの、守備の再構築は一刻の猶予も許されない緊急課題となっています。(via MARCA)