ブディミルと古巣対抗のラウル・ガルシアが意地の連続弾!一時1点差に迫る反撃劇
🔥 前半を0-2で折り返し、後半開始直後の48分にもフリーキックの混戦から不運な形で3点目を失い、万事休すかと思われたオサスナでした。しかし、ここからチームは意地の反撃を見せ、スタジアム全体を静まり返らせる怒涛の猛追を繰り広げます。
🎯 50分過ぎ、相手DF陣のパス回しの隙を突いてボールを奪うと、最後は頼れるエースのアンテ・ブディミルがヘディングでネットを揺らしました。当初はオフサイドの判定が下されたものの、VARの入念なチェックを経てゴールが認定。ブディミルは今季チームが挙げたリーグ全7ゴールのうち、実に6ゴールをひとりで叩き出す絶好調ぶりを証明し、ベティスGKアルバロ・バジェスに今季ホーム初となる失点を与えました。
⚽️ 勢いに乗るオサスナはさらに60分頃、コーナーキックのこぼれ球をエリア内に残すと、アレハンドロ・カテナが浮かしたボールを供給。これに反応したラウル・ガルシア・デ・アロが泥臭く押し込んで3-2と迫りました。かつてベティスの下部組織で育ちトップチームを夢見たラウル・ガルシアは、古巣サポーターへの深い敬意からゴールパフォーマンスを行わず静かに頭を下げましたが、待望の今季初ゴールでチームの反撃を後押ししました。一時的とはいえ相手を完全に揺さぶり、同点への希望を大いに抱かせる見事なアタックでした。(via Estadio Deportivo)