評価急上昇のマヌ・ブエノが描く逆転劇!1月退団の扉は完全封鎖&契約更新の話し合いも視野に

🔄 中盤の若き才能、マヌ・ブエノの置かれた状況がここ数日で劇的な変化を遂げています!プレシーズンにガルシア・プラサ監督の意向で残留が決まったものの、夏の移籍市場最終日にフォファナがローン獲得されたことで一時は激しい定位置争いに晒され、ベンチを温める日々が続いていました。しかし、レアル・マドリード戦で途中出場して見事なゴールを記録したことをきっかけに、彼の立場は完全に一変しました。

🗣️ ガルシア・プラサ監督はマヌ・ブエノの献身性を絶賛しています。『長丁場のシーズンでは、主力に離脱者が出た時のために層の厚さが必要になる。マヌ・ブエノは少ない出場時間の中でチーム最高のパフォーマンスを見せてくれた。ラヨ・バジェカーノ戦ではPK誘発につながるパスを送り、レアル・マドリード戦でも2ゴールに迫る働きを見せた。日々のハードワークによって、誰とでもポジションを争える実力を自ら勝ち取っている。彼の貢献は決定的なものだ』と高く評価しています。

⚽️ 実際、主力の中盤選手であるジョン・グリディやギオルギ・コチョラシュヴィリが復帰したオサスナ戦でも、指揮官は71分にマヌ・ブエノを投入。彼は巧みなビルドアップと攻撃の展開力、力強い守備で期待に応え、勝利に大きく貢献しました。

💼 これまでクラブと選手側は今冬1月の移籍市場での退団(レンタル移籍など)を検討していましたが、ガルシア・プラサ監督がチームの重要戦力として引き留めを強く希望したため、冬の退団の扉は完全に閉じられました。少なくとも今季終了までセビージャでプレーすることが確定しています。

📝 さらに、来年2027年6月30日で契約満了を迎える彼の契約更新についても、クラブ内で検討される可能性が浮上しています。現時点で具体的な交渉はスタートしていませんが、これまで絶望視されていた契約延長の道が開かれつつあります。

🗣️ マヌ・ブエノ本人はオサスナ戦後、次のように語りました。『強い相手に対して3ポイントを獲得できた非常に重要な勝利だ。これで今後の過密日程へ向けて最高の形で臨むことができる。出場時間が多い選手も少ない選手も関係なく、グループ全員が重要だ。結束して突き進むことこそが成功の鍵になる。ガルシア・プラサ監督が会見でかけてくれた言葉や、必要な場面で寄せてくれる信頼に心から感謝している。日々の練習からチャンスを活かせるよう準備し、自分にできる最大限のプレーを捧げたい。セビージャは僕の家であり、人生のすべてをここで過ごしてきた。これからもこのユニフォームを着て戦い続けられることが本当に嬉しい。契約更新については、クラブと僕の代理人が話すことだ。将来どうなるか様子を見てみよう。ファンは僕たちが一番苦しい時に命を吹き込んでくれる存在であり、感謝しかない』(via Estadio Deportivo)