中盤の補強候補リスト ルイス・ミージャやアントニオ・ブランコらの名も
ギド・ロドリゲス以外にも、ビジャレアルは中盤の補強候補として複数の選手をリストアップしている。
ルイス・ミージャはヘタフェと2027年まで契約を結んでいるが、クラブは彼がフリーで流出するのを避けるため、今夏の売却を検討している。より高いレベルでのプレーを望むミージャに対し、ビジャレアルはチャンピオンズリーグ出場チームの中盤のリーダーという魅力的な役割を用意している。
アラベスのアントニオ・ブランコも有力な候補だ。契約満了が迫る中、より規模の大きなプロジェクトを求めてクラブからの契約延長オファーを複数回拒否しており、今夏の退団が確実視されている。
ヴォルフスブルクに所属するクロアチア人MFロヴロ・マイェルも、その才能、試合を読む力、ライン間で違いを生み出す能力が高く評価されている。ヴォルフスブルクが降格していれば獲得のチャンスが広がったが、最終節で1部残留を決めたため、交渉の難易度は上がっている。
また、クリスタル・パレスとの契約延長を拒否したとされるコロンビア人MFジェルソン・レルマの動向も注視している。31歳でフリーエージェントとなるレルマにはビジャレアルを含む複数のスペインのクラブが関心を寄せている。
(via Estadio Deportivo)