ヴァジェカスで0-3圧勝&降格圏脱出
⚽️ ラ・リーガ第10節、エルチェCFは敵地バジェカスでラヨ・バジェカーノと対戦し、3-0の快勝を収めて貴重な勝ち点3を獲得しました。
🏟️ 試合は序盤こそホームのラヨが勢いを持って入り、開始早々にウナイ・ロペスの鋭いシュートやセルヒオ・カメジョのチャンスでエルチェゴールを脅かしました。しかし、守護神マティアス・ディトゥーロの落ち着いたセーブや相手のシュートミスにも助けられ、難局を乗り切ると、徐々にエルチェがポゼッションを高めてペースを握り始めます。
🎯 試合が動いたのは前半23分。左サイドから鋭く攻撃参加したロイ・レブイボがエリア内に侵入した際、相手DFルジューヌと交錯してPKを獲得。これをセンターバックの位置で先発していたフェデ・レドンドが冷静かつ豪快に決め、エルチェが先制に成功します。
⚡️ さらに前半36分には、キレのある動きを見せていたトマ・レマルがエリア内でパテ・シスに倒されます。主審は当初プレーを流したものの、VARの介入による映像確認の末にPKを指示。今度はFWフェル・ニニョがキッカーを務め、GKの逆を突いて今季リーグ6点目となるゴールを沈め、リードを2点に広げました。
⚠️ 直後の前半38分には、エリア内でババ・サンガレの手にボールが当たりラヨにもPKが与えられる試練を迎えましたが、相手MFパテ・シスの放ったシュートはクロスバーを叩いて枠外へ外れ、失点を免れました。前半終了間際にはレブイボの完璧なヘディングシュートを相手GKアウデロに防がれるなど、前半だけで3ゴール以上の決定機を作りました。
🪄 後半に入ると、アンセルミ監督はハーフタイムにファクンド・ブエノノッテを投入して中盤のボール保持を強化。68分、そのブエノノッテが見事なスルーパスを通すと、裏へ抜け出したヘルマン・バレーラが飛び出した相手GKの頭上をあざ笑うかのような華麗なループシュート(ペシーダ)を叩き込み、決定的な3点目を奪いました。
🔥 終盤には交代出場のテテ・モレンテが放った豪快なボレーシュートがクロスバーの角を直撃する場面もあるなど、終始相手を圧倒。この勝利でエルチェは勝ち点を10に伸ばし、開幕以来続いていた降格圏から一気に抜け出して中位へと浮上しました。(via SPORT / AS / Estadio Deportivo)
