マンチェスター・シティからの補強オファー
🤝 ピッチ外での無数の内部抗争に没頭し、スポーツ面では何もすることがないレアル・マドリードですが、来シーズンに向けたチーム再建のために一流の補強を必要としています。そんな中、マンチェスター・シティから2人の選手がマドリードにオファーされました。1人はこれまでも何度も噂に上がっている31歳のベルナルド・シウバです。バルサやユベントスなども関心を寄せていますが、最終的にはシティに残留する可能性もあります。
🛡️ もう1人は24歳のクロアチア人センターバック、ヨシュコ・グヴァルディオルです。2028年6月までの契約がありますが、彼の代理人がマドリードに売り込んでいます。かつてマドリードのターゲットだったものの、シティが9000万ユーロを支払って横取りした経緯があります。しかし、今シーズンは怪我に苦しんでおり最高のレベルには達していないという懸念事項があります。(via Mundo Deportivo)
イケル・カシージャスの意味深なSNS投稿
📱 元レアル・マドリードでスペイン代表のGKイケル・カシージャスが、自身のXアカウントでクラブの現状に関する意味深な投稿を続けて話題になっています。4月28日には、モウリーニョがマドリードの監督に就任する有力な選択肢であると報じられた同じ日に、ポップコーンのバケツ3つの画像だけを投稿しました。二人の関係が悪化して終わったことは有名であり、この投稿は大きな注目を集めました。
💭 そして今日の日曜日にも、再び短いフレーズで『裏目に出た(Tiro por la culata)』と投稿しました。これが現在のマドリードの混乱を揶揄したものと受け取られ、マドリディスタのフォロワーから彼に対する批判的な返信が殺到する事態となっています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
アルベロア監督のもとでチームの規律は崩壊し、エムバペとの衝突やマドリードCの降格など暗いニュースが続きますが、次期監督としてのモウリーニョ復帰が現実味を帯びてきています。一方で、ペレス会長の電撃的な選挙招集と新会社構想はリケルメという新たな対立候補の影やバルダノらからの批判を生み、ピッチ内外で嵐のような一日となっています。