マタラッツォ体制のプレシーズンが本格始動!スベルディアが語る手応えと別れ
昨季の成功を受けて2027/2028シーズンまで契約を延長したペジェグリーノ・マタラッツォ監督の下、レアル・ソシエダのプレシーズンがスビエタでスタートしています。W杯出場組や負傷者を欠く中、サンセ(Bチーム)の若手選手を多く引き上げてトレーニングを行っています。
ベテランの域に入りつつある29歳のイゴール・スベルディアは記者会見に応じ、『監督の練習や働き方はすでに分かっているので、何も大きくは変わりません。半シーズンを過ごして、監督が求めていることを吸収できているので有利に働いています。みんなワクワクしていて心地よく、きっと全てがうまくいくはずです』と、指揮官の戦術浸透に自信を覗かせました。また、自身について『トップチームにとても若くして昇格しましたが、今ベテランとして扱われることは光栄であり、意欲と期待に満ちています』と語り、今季は怪我なく監督の期待に応えたいとしています。
一方で、今夏PAOKサロニカへ移籍したアリツ・エルストンドについて問われると『ロッカールームに素晴らしい雰囲気をもたらしてくれていました。試合に出ても出なくても常に笑顔で、本当に素晴らしいチームメイトでした。寂しくなります』と、長年共に最終ラインを支えた盟友との別れを惜しみました。(via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)