グラナダCF

ゴールキーパーの補強として、ミランデスから降格したモンテネグロ代表GKイゴール・ニキッチの獲得が迫っている。ルカ・ジダンの強力なライバルとして白羽の矢が立った。ニキッチは昨季ミランデスで17試合に出場して30失点、クリーンシート2回を記録した。身長190cmを誇る空中戦の強さが評価されており、移籍には将来の売却益のパーセンテージが含まれ、2年+1年オプションの契約になる見込みである。ただし、セグンダは国際Aマッチウィーク中にリーグ戦が中断しないため、代表招集による離脱が懸念材料として挙げられている。(via AS)

また、グラナダもバレンシアのビクトル・ジュニオールのレンタル移籍に関心を寄せているクラブの一つである。(via SPORT)

CDカステリョン

ブルゴスとの契約を満了した29歳のウイング、イニゴ・コルドバの獲得に動いている。アスレティック・ビルバオやアラベスでの1部リーグ経験に加え、オランダでのプレー経験も持ち、パブロ・エルナンデス監督の攻撃的なシステムに非常に合うと評価されている。左利きでありながら両サイドやトップ下をこなし、守備への献身性も高い選手である。(via SPORT)

一方で、アレックス・カラトラバ(26歳)がエスパニョールへ移籍することが濃厚となっている。エスパニョールとカステリョンは、7月1日以降に500万ユーロの契約解除金をどのように支払うかについて交渉中である。アトレティコB時代の恩師ルイス・テベネットも彼について『素晴らしい左足と決定力を持つ選手』と太鼓判を押しており、流出は大きな痛手となる。(via Mundo Deportivo)