テネリフェ
LALIGA Hypermotionに昇格したばかりのチームは、ラツィオを退団してフリーエージェントとなる38歳のベテラン、ペドロ・ロドリゲスの獲得に動いている。ペドロ本人はイベントに出席した際、テネリフェ加入の可能性について『それはテーブルの上にあるアイデアだ』と語り、『故郷に帰り、自分の国で引退するのは誰にとっても最高のこと。もちろん私もそうしたい』と前向きな姿勢を示した。経済的な面での交渉が課題となるが、実現すれば1部昇格を目指すチームにとって非常に大きな起爆剤となる。また、攻撃陣の補強として、すでにマルティン・ペカルと2029年までの長期契約を結んでいる。(via Estadio Deportivo)
レアル・バジャドリード
デポルティーボからルイス・チャコンを完全移籍で獲得することが決定した。カディス、スポルティング・ヒホン、レガネスとの激しい争奪戦を制し、6年間の長期契約を結ぶことになった。チャコンはクルトゥラル・レオネサへのレンタル移籍で12ゴール5アシストを記録して圧倒的な活躍を見せ、今季もLALIGA Hypermotionでのプレーを継続する。(via ElDesmarque)
さらにクラブは、バレンシア・メスタージャで昨季35試合12ゴール4アシストと素晴らしい成績を残した18歳の左利きアタッカー、ビクトル・ジュニオールのレンタル移籍にも関心を示し、攻撃力の底上げを狙っている。(via SPORT)