アトレティコとの開幕戦に向けた4-2-3-1の予想システムと配置
8月19日水曜日の21:00に敵地リヤド・エア・メトロポリターノで行われるアトレティコ・マドリードとの開幕戦に向け、フネス監督は4-2-3-1のシステムを採用してジャイアントキリングを狙う見込みです。守護神には、昨季の昇格プレーオフで絶対的な守備の要として君臨したアロンソ・エレーロが入ります。4バックの右にはカルロス・プーガ、左にはサリーナスまたはラフィータが起用される予定。センターバックはエイナル・ガリレアが軸を務めますが、相棒には中盤が主戦場であるものの、カレロの負傷離脱に伴い緊急事態のカバーとしてコンバートされるイザン・メリノが配置される可能性が極めて高いです。中盤の底であるダブルピボットはラモン・エンリケスと、ラファ・ロドリゲスまたはアンヘル・レシオがコンビを組み、トップ下にはダニ・ロレンソが配置されます。攻撃の両翼には、チーム最大のスターであるダビド・ラッルビアを右に、左にはホアキン・ムニョス、または今夏にレガネスからレンタルで獲得したばかりのファン・クルスが先発を争っています。そして最前線の1トップには、カンテラ育ちの点取り屋カルロス・ルイス、通称「チュペーテ」がターゲットマンとして起用され、アトレティコの強固な守備陣に果敢に挑みます。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
悲願の1部復帰を果たしたものの、カレロやドトール、そしてオチョアといった主軸の深刻な怪我人続出により、いきなりの試練に直面しているマラガCF。カンテラ主体の現有戦力を信じ、フネス監督のイマジネーション溢れるタクトとスターのラッルビア、新鋭チュペーテらの爆発によって、開幕アトレティコ戦での金星と、市場最終盤での追加補強に向けた確かな希望を掴み取れるかが最大の注目ポイントです。