プレシーズンマッチ5試合の戦績と見え隠れする仕上がり

今夏の準備期間において、マラガは国内外の多様な対戦相手と合計5試合の親善試合を行いました。その戦績は1勝3分け1敗となっています。初戦のレスター・シティ戦では激しい乱打戦の末に3-3で引き分け、続くサウジアラビアのアル・イテハド戦も2-2のドロー。プレミアリーグのフルハムとの一戦も2-2で引き分けたものの、PK戦を制して勝利を収めました。その後、アル・アラビに対しては攻撃陣が爆発し4-2で快勝を飾りましたが、セウタとの親善試合では1-2で敗北を喫しました。強豪相手にも互角以上に渡り合える高い得点力を証明した一方で、セウタ戦での敗戦や複数失点を重ねた守備陣の構築には、開幕直前まで細かな調整が必要とされる課題が残されています。(via MARCA)