18歳マヨール衝撃弾&127人目の新星
敗戦の中でも、パテルナの下部組織が誇る若き才能たちが圧巻の輝きを放ちました。🌟
前節に続いてスタメンに抜擢された18歳のバレンシア人MFアロン・マヨールは、57分にウゴ・ドゥロが前線で粘ってこぼれたボールをエリア手前から右足で豪快に振り抜き、ゴール右上の死角へ突き刺すスーパーゴールを叩き込みました。この圧巻のゴールは、今季メスタージャで続いていた322分間無得点というクラブ史上最悪の開幕ホーム無得点呪縛を打ち破る歴史的な一撃となりました。試合後、マヨールは次のように胸中を語っています。『ゴール自体は本当に嬉しいですが、勝ち点3を手にできなかったことが心から悔しいです。ただ、チームの仕事と見せた姿勢は非常にポジティブでした。自分は下から上がってきた立場なので、監督が自分を頼りにしてくれるなら、これからも謙虚に働き続けるだけです』。⚽️
さらに81分には、同じく18歳のFWアイマル・ブラスケスがウゴ・ドゥロに代わってトップチーム公式戦デビューを果たしました。ピッチに入って実質ファーストタッチとなった84分、オトルビのクロスに対して鋭くニアへ飛び込み、相手DFのオウンゴールを誘発して一時は2-2と同点に持ち込む大仕事を成し遂げました。アイマル・ブラスケスは1992年に設立されたバレンシアCFアカデミーからトップチームにデビューした「通算127人目」の選手としてクラブの歴史にその名を刻みました。また、後半開始からウグリニッチに代わって投入されたダビド・オトルビも右サイドで圧倒的な推進力を見せ、試合の流れを完全に変える原動力となりました。 (via Superdeporte)