[敵地での記録的爆勝] クラブ史上最多タイの6点差圧勝!アウェイ極寒の地で欧州戦今季初勝利と5試合無敗を達成

UEFAヨーロッパリーグのリーグフェーズ第3節、アウェイでのリレストロム戦に臨んだレアル・ソシエダは、ノルウェーのオーラセン・スタディオンで0-6という圧巻のゴールショーを繰り広げ、今大会初勝利を収めました⚽️🔥

ペレグリーノ・マタラッツォ監督率いるチームは、前半に3ゴール、後半にも3ゴールを積み重ねる圧倒的な攻撃力を見せつけました。この「0-6」という大勝は、2017-18シーズンのヴァルダール戦(6-0)に並ぶ、クラブの欧州カップ戦アウェイ史上最多タイの勝利記録となります🏆✨

この勝利によってソシエダはELでの勝ち点を「4」に伸ばし、順位も14位へと一気に跳ね上がりました。さらに公式戦での無敗記録を「5」に伸ばし、アウェイ戦では直近5試合で4勝目という抜群の勝負強さを発揮しています。アウェイでの無失点勝利は今年2月のマジョルカ戦以来であり、欧州戦でのアウェイ無失点(クリーンシート)達成は2023年12月のサン・シーロでのインテル戦以来という大きな意味を持つ成果となりました🛡️✨

試合前にマタラッツォ監督は『前節のサン=ジロワーズ戦の引き分けを経て、上位8チームに入って直接勝ち上がるためには今日の試合で勝利することが義務だ』と強い決意を口にしていましたが、見事にその言葉を証明しました。また、クラブの機関交渉責任者を務めるレジェンドのチャビ・プリエト氏も『チームは走ることやトランジションで非常に居心地よくプレーできている。決定力のある選手たちが揃っており、監督の攻撃的なアプローチに手応えを感じている』と手放しで絶賛しています👏✨ (via Estadio Deportivo)