[久保建英の2試合連続先発と貢献] 右サイドで攻撃を牽引し守備んでも奮闘!後半の温存交代で見せた確かな存在感

日本代表の久保建英は、前節マラガ戦での好パフォーマンスが高く評価され、マタラッツォ監督の下では珍しい2試合連続のスタメン出場を果たしました🇯🇵⚡️

右サイドを拠点に攻撃の広い範囲を活発に動き回り、相手守備陣を攪乱。ミケル・オヤルサバルやスチッチらとスムーズなパス交換を重ね、チームの攻撃リズムを作り出しました。

久保の貢献は攻撃面にとどまらず、守備意識の高さでも光りました。右サイドバックのイゴール・ズベルディアと連携しながら相手の危険なアタッカーであるフェリックス・ヴァ(Vá)の進撃を鋭いタックルで阻止するなど、トランジションや前線からのプレスで泥臭く奮闘しました。後半開始早々には相手DFガブリエルセンから足を高く掲げた危険なファウルを受ける場面もありましたが、怪我なくプレーを継続しました。

試合の勝敗がほぼ決した58分、マタラッツォ監督は過密日程を見据えて久保をパブロ・マリンと交代させ、約30分以上の休養を与える温存策をとりました。

現地メディアの評価も非常に高く、ElDesmarqueでは「7点」の高評価を獲得し、「序盤から攻撃の重責を担い、守備でもボールを前線へ運ぶ手助けをした」と称賛されました。またMundo Deportivoの採点・評価でも「危険なエリアに顔を出し、守備やトランジションで献身的に貢献した」と、その働きぶりが大きく取り上げられています👍✨ (via ElDesmarque)