[守護神マレーロの真骨頂] 疑惑のPKを足でシャットアウト!『欧州=マレーロの領域』を証明する圧巻の無失点劇
後半立ち上がりの47分、ソシエダは思わぬ試練に見舞われました。ペナルティエリア内でヨン・マルティンがグスタフ・ニハイムと接触した際、主審が即座にPKを指示。ミケル・オヤルサバルをはじめとするソシエダ陣営は相手のダイブであると猛抗議し、VARチェックが入るも判定は覆りませんでした。
反撃を狙うホームのリレストロムに流れが傾きかけたこの絶体絶命のピンチで、神がかったビッグセーブを見せたのが守護神ウナイ・マレーロでした🧤🔥
今季のヨーロッパリーグで先発機会を与えられているマレーロは、キッカーを務めた相手エースのトーマス・レーネ・オルセンのシュートに対し、見事にコースを読み切って足(膝)で見事にブロック!失点を寸前で防ぎ切りました。昨季のコパ・デル・レイ決勝(アトレティコ戦)のPK戦でも見せた「PKスペシャルリスト(パラペナルティス)」としての真価を欧州の舞台でも見せつけ、敵地に駆けつけた400人以上のソシエダサポーターからは「マレーロ!マレーロ!」の大歓声が巻き起こりました📣✨
このPKストップで相手の反撃の芽を完全に摘み取ったソシエダは、そのまま無失点で試合を締め括りました。アウェイでの貴重なクリーンシートを達成する上で、マレーロのこのプレーが最大のハイライトとなりました🛡️⭐ (via Mundo Deportivo)