[主将オヤルサバルの魔法とゴメスの爆発] 前半だけでアシストのハットトリック!左SBセルヒオ・ゴメスが驚異の2弾でEL得点王タイ浮上
試合の主導権を手繰り寄せたのは、主将ミケル・オヤルサバルと左サイドバックのセルヒオ・ゴメスが見せた圧巻の連闘でした⚡️
試合序盤は極寒の気候と相手の激しいハイプレスに押される場面もありましたが、25分に試合が動きます。ゴロッチャテギからのパスを中央で受けたミケル・オヤルサバルがエリア内へ素早く展開すると、左サイドから鋭く走り込んだセルヒオ・ゴメスが左足の鮮やかな対角線シュートを叩き込んで先制(0-1)し、ゴールネットを揺らしました⚽️
勢いに乗るソシエダはそのわずか2分後、セルヒオ・ゴメスが送った縦パスをエリア内で受けたミケル・オヤルサバルが、見事な股抜き(カニョ)で相手DFを完封してライン際からマイナスへ折り返します。ここへ再びセルヒオ・ゴメスが走り込み、右足で丁寧に流し込んで電光石火のドブレテ(2得点)を達成(0-2)しました🔥
さらに33分、ミケル・オヤルサバルが前線で浮き球を柔らかくコントロールすると、間髪入れずに中央のルカ・スチッチへ絶妙なラストパスを供給。スチッチが強力な左足シュートを突き刺し、前半だけで0-3と決定的なリードを奪いました。ミケル・オヤルサバルはなんと前半の15分間だけでアシストのハットトリックを達成する神がかったプレーを披露しました🪄✨
セルヒオ・ゴメスはこの試合の2ゴールにより、今季ELでの通算得点数を「3」に伸ばしました。これはボーンマス戦での直接フリーキック弾に続くもので、現在EL得点王ランキングでトップタイに立っています。本職の左サイドバックでありながら、マタラッツォ監督の超攻撃的スタイルの中で圧倒的な得点源として大覚醒を遂げています🚀✨ (via DiarioVasco)