フェデ・ビニャスがW杯でスペイン代表と対戦
現在開催中のワールドカップにおいて、ウルグアイ代表として参加しているオビエドのフォワード、フェデ・ビニャスが、グループHの最終戦であるスペイン代表との試合に出場しました。
これまでの試合とは異なり、マルセロ・ビエルサ監督は前線により流動的なダルウィン・ヌニェスをスタメンで起用し、ビニャスはベンチスタートとなりました。しかし、試合が0-1でスペインにリードされた後の後半11分(56分)、ビエルサ監督はキャプテンのフェデ・バルベルデに代えてビニャスをピッチに送り出しました。
この交代は、ウルグアイがまだ同点に追いつき、グループ突破の可能性を残していた重要な時間帯に行われたため、周囲の困惑を招く中で行われました。ビエルサ監督は試合後の記者会見で、『攻撃にパワーを与えるために、バルベルデをビニャスと交代させました。退く選手と入る選手の役割に応じた意図でした』と説明しています。
ピッチに入ったビニャスは、スペインのディフェンダーたちとのルーズボールの競り合いに全力を尽くす姿勢を見せましたが、チームはスペインの堅い守備を崩すことができず、0-1で敗戦。ウルグアイはグループステージでの敗退が決まりました。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
アルベルト・デル・モラルがクロアチアへ移籍しチームを離れる一方で、降格という試練にもかかわらずファンの熱量は凄まじく、シーズンチケット購入者数は記録的な数字を叩き出しています。また、W杯ではフェデ・ビニャスがウルグアイ代表としてスペイン戦に出場し、熱い戦いを見せました。クラブは新シーズンに向けて力強いサポートを背に前進を続けています。