首位バルサ決戦へ向けたディエゴ・パブロ・シメオネの電撃スタメンテスト

🔥 日曜日21時からメトロポリターノで開催されるラ・リーガ第12節・FCバルセロナとの首位攻防戦に向け、シメオネ監督が本格的なスタメンテストを開始しました。

アトレティコはリーグ戦で7連勝中と最高の波に乗っており、ホームでは今季わずか2ポイントしか落としていない要塞ぶりを誇ります。この大一番に向け、11月6日の練習では注目のメンバー構成が試みられました。

中盤では、負傷から復帰して2日連続で全体練習に参加したジョニー・カルドソや、累積警告から戻るモーテン・ヒュルマンドではなく、主将コケがパブロ・バリオスとコンビを組む形がテストされました。バイエルン戦の後半で実戦感覚を取り戻したコケの先発復帰が濃厚となっています。

このコケの中盤起用に伴い、守備陣の再構築が行われました。マルコス・ロレンテが右サイドバックへ戻り、マルク・プビルがセンターバックへスライド。バイエルン戦で失点に関与したロビン・ル・ノーマンが控えに回る布陣となっています。

さらに前線では、バイエルン戦で先発したセルロートに代わり、カンイン・リーがフリアン・アルバレスの相棒として試されました。

試された先発テスト11名(4-2-3-1 / 4-4-2):

GK: ヤン・オブラク

DF: マルコス・ロレンテ、マルク・プビル、ハンツコ、アレハンドロ・グリマルド

MF: ジュリアーノ・シメオネ、コケ、パブロ・バリオス、アレックス・バエナ

FW: カンイン・リー、フリアン・アルバレス

なお、この日の練習中にラジオMARCAを通じてスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督からメンバーが発表され、アトレティコからはパブロ・バリオスがマルク・プビル、アレハンドロ・グリマルド、アレックス・バエナと共に代表復帰を果たしています。怪我のアウトはクティ・ロメロのみとなっています。 (via MARCA)