デコ体育局長が明かすFW補強裏話!ラウタロ撤退とジェズス獲得の全真相

🎙️ ポルトガルで開催された「Portugal Football Summit」に登壇したデコ体育局長が、ストライカー補強を巡る舞台裏の全貌を告白しました。

❌ ロベルト・レヴァンドフスキ離脱後、フリック監督が求める可動性の高いFWを探す中で、クラブはフリアン・アルバレス以前にインテルの主将ラウタロ・マルティネス獲得を打診していたことを明かしました。

『会長同士が話し合い、インテル側から非売品であると告げられた瞬間、クラブへの敬意から一切の交渉や接触をやめた。我々は常に非常に正しく明確な方法で行動する』と語り、即座に撤退した経緯を説明しました。

🇧🇷 フリアン・アルバレス獲得断念を経て、最終的にアーセナルからガブリエル・ジェズスを1000万ユーロ(約16億円)で獲得した件については『ジェズスはトッププレイヤーだ。出場機会を求めて減給まで受け入れて来てくれた。素晴らしい補強だ』と満足感を示しました。

🚫 マンチェスター・ユナイテッドを退団した15歳の神童J.J. Gabrielへの関心報道については『我々はこの件に一切関与していない。10代の若手に関しては全ての状況を把握することが先決だ』と否定。また、レアル・マドリードとの争奪戦を制して獲得したロドリについては『選手たちが再びバルサでプレーしたいという強い情熱を取り戻した証拠だ』と胸を張りました。 (via Estadio Deportivo / SPORT / MARCA)