クラブ史上最多!開幕8試合36ゴール&主役級パフォーマンス9回の金字塔

🔥 ハンジ・フリック監督率いるチームが、クラブの攻撃史を塗り替える凄まじいロケットスタートを切っています。

⚽️ 公式戦開幕8試合で叩き出したゴール数はなんと36ゴール(ラ・リーガ7試合で31ゴール、UEFAチャンピオンズリーグ1試合で5ゴール)。これはクラブ史上最高の開幕得点ペースであり、ラ・リーガ全体でも1940-41シーズンのセビージャ(40ゴール)に次ぐ史上2位の超大記録です。

🌟 さらに驚異的なのは、1試合で複数得点を挙げる「フィグラ(主役)」の発生回数です。8試合の中でダブルパック(2得点)が7回、ハットトリック(3得点)が2回達成され、計9回・20ゴール分がマルチゴールで占められています。これはリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールらを擁した黄金期すら凌駕する、21世紀以降のクラブ最多記録です。

🎯 個人成績の内訳:

ラフィーニャ:14ゴール(レーシング戦・セビージャ戦でハットトリック2回、エルチェ戦・ラーヨ戦・フェイエノールト戦でダブルパック3回)

ラミン・ヤマル:7ゴール4アシスト(ラーヨ戦・バレンシア戦・レバンテ戦でダブルパック3回)

・フェルミン・ロペス:4ゴール(エルチェ戦でダブルパック1回)

📊 この猛爆撃により、ラ・リーガ通算96シーズンの累計ゴール数においてバルセロナは6,705ゴールに到達。ライバルのレアル・マドリード(6,656ゴール)を49ゴール上回る歴史的逆転劇を完了させました。21世紀のリーガ優勝回数でもバルサが13回と、レアル・マドリードの9回を大きく突き放しています。 (via Mundo Deportivo)