アンチェロッティ監督が明かすブラジル代表でのラフィーニャ10番起用構想

🇧🇷 オーストラリアとの国際親善試合を控えるブラジル代表において、代表引退となったネイマールから象徴的な背番号『10』とPKキッカーの役割を受け継いだラフィーニャ。

🎯 ラフィーニャはこれまで22本連続でPKを成功させており、キャリア通算23本中22本成功(成功率95.6%)という驚異的な実績を誇ります。

🧩 クラブで欧州最多の14ゴール3アシストを挙げ、フリック監督のもとで「9番(偽9番)」として覚醒したラフィーニャですが、ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督は異なる戦術配置を公表しました。

📐 アンチェロッティ監督は4-2-3-1のフォーメーションを採用し、1トップにエンドリッキ(レアル・マドリード)、両ウイングにヴィニシウス・ジュニオールとエステヴァンを配置。ラフィーニャを中央の『10番(トップ下)』として起用する方針を明かしました。

💬 アンチェロッティ監督は『ラフィーニャは本来のポジションではない場所で素晴らしい活躍を見せている。ヴィニシウス・ジュニオールは現在最高の状態ではないかもしれないが、二人とも我々の未来にとって不可欠な存在だ』と語り、ハンジ・フリックとは異なるアプローチでラフィーニャの展開力を活かす構想を示しました。 (via SPORT)