その他の移籍市場の動向と選手関連の小ネタ
中盤の補強として、マンチェスター・シティとの契約が今季限りで満了する31歳のベルナルド・シウバに対し、アトレティコ・マドリードが獲得に向けて強いアプローチをかけている。バルセロナも2年契約で合意に近づいていると報じられているが、アトレティコは争奪戦を諦めていない。また、守備陣のターゲットとして、ビジャレアルの21歳の若手センターバック、パウ・ナバーロにも注目している。ユベントスも獲得を狙う中、アトレティコはここ数ヶ月の間に獲得の可能性を探るための打診を行っている。なお、アントワーヌ・グリーズマンの退団は既に確定している。また、データサイトによる欧州のベストアタッカーとキリアン・エムバペの守備貢献度を比較する特集において、フリアン・アルバレスがチャンピオンズリーグ準決勝進出チームのトップアタッカーの一人として名前を連ねている。さらに、現在はチェルシーでプレーするアルゼンチン代表のアレハンドロ・ガルナチョ(マドリード出身で元アトレティコ・マドリードのユース選手)が、背中全体に映画のキャラクターであるジョーカーの巨大なタトゥーを入れたことが話題となっている。タトゥーにはトランプのカードと『なぜそんなに真剣なんだ?』という有名なセリフが刻まれており、ロサンゼルスの著名な彫り師によって数千ユーロと複数回のセッションを経て完成された。(via MARCA / Estadio Deportivo / ElDesmarque)