欧州ELボーンマス戦へ気持ちの切り替え 痛烈な判定を乗り越え再始動
🇪🇺 疑惑の判定と終盤の連続失点という痛烈なショックを受けたレアル・ソシエダですが、立ち止まっている時間はありません。チームは今週木曜日にアノエタで迎えるUEFAヨーロッパリーグ(EL)開幕戦・ボーンマス戦に向けて、すぐさま前を向く必要があります。
🔄 セルヒオ・ゴメスは試合後、『ヨーロッパリーグという新しい大会に切り替わることは、自分たちのマインドをリフレッシュするために素晴らしい機会になる。大会開幕に向けて全員がとてもワクワクしている。木曜日に100%の状態で臨み、ホームで必ず勝点3を勝ち取る』と力強く宣言しました。
🔥 マタラッツォ監督も『我々は負けることを心底嫌悪しているし、この結果には激怒している。だが、選手たちが披露した強度や繋がり、スタジアムの熱量は本物だった。精神的に必ず立ち直り、木曜日のヨーロッパリーグ開幕戦に向けて最高の準備を整える』と力強く誓いを立てています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
アノエタでのアトレティコ戦は、80分間完璧なゲームプランで試合を支配しながらも、84分の疑惑のハンドPK判定をきっかけに0-3で崩壊するというあまりにも酷な結果となりました。緊急先発のサール&ベイティアの奮闘や伝説的ウティレロ・ミチェロ氏への哀悼などクラブの誇りを示した一方で、途中出場で存在感を欠いた久保建英の停滞や決定力不足という現実課題も残りました。木曜日に迫る欧州ELボーンマス戦でこの悔しさを晴らし、勝利を取り戻すことが命題となります。