敵地アトレティコ戦への遠征バス2台が運行決定!サポーターペーニャ連合が申し込み期限を24時間延長し残り15席を募集中
🚌 ビジャレアルCFのサポーターグループ連合である「Agrupació de Penyes del Villarreal CF(APV)」は、今週日曜日(8月23日)にアウェイのエスタディオ・メトロポリターノで行われる大一番、アトレティコ・マドリード戦への遠征バスツアーについて、公式にバス2台の運行が完全に確定したと発表しました。
🚨 これに伴い、APVはまだわずかに空いている座席枠について、本来水曜日までとしていた申し込み期限を特別に24時間延長し、木曜日(8月20日)の23:59まで受付を可能とする決定を下しました。現在募集されているのは、アウェイ遠征パッケージの残りのわずか「15席」のみの非常に貴重な枠となっています。
📣 サポーターペーニャ連合は、SNS等の公式チャンネルを通じて以下のような熱いメッセージを発表し、サポーターに向けて最後の瞬間までの参加を呼びかけています。
『マドリードへのアウェイ遠征が決定しました。メトロポリターノでビジャレアルCFを応援するため、APVから2台のバスが正式に運行されます。まだ残り15席の空き枠がありますので、申し込み締め切りを明日20日まで特別に延長します。』
💰 このアウェイ遠征パッケージには、往復のバス移動費用のほか、メトロポリターノでのアトレティコ戦観戦用チケットがすべてセットになっています。料金は、ペーニャに加入している会員(ペニスタ)が75ユーロ、ペーニャ非会員の一般サポーターが95ユーロに設定されています。
🎒 当日の遠征スケジュールは非常に効率よく組まれており、日曜日(8月23日)の早朝6:30にヴィラ=レアルの「IES Broch i Llop」を出発し、マドリードへと直行します。そして試合終了後は余計な宿泊費用などをかけることなく、即座にバスで帰路につき、同日中にヴィラ=レアルへ戻る日帰りツアーとなっています。アトレティコというリーグ屈指の強豪のスタジアムに黄色い応援団を送り込み、潜水艦を力強く後押しするために、サポーターによる残り15枠の駆け込みの争奪戦が活発化しています。(via SPORT)
【本日の総括】
イニゴ・ペレス新監督のもとで臨んだ今シーズン開幕のラシン戦は、2点を追う厳しい展開からペペ・ゲイとニコラス・ペペの超人的なロングシュート2発で見事に2-2の引き分けに持ち込み、敵地で手応えのある勝ち点1を手にしました。ピッチ外では、デイビッド・アルベルダ監督率いるビジャレアルBがプレシーズンで確かな進歩を見せる2-0の完勝を挙げたほか、アウェイのアトレティコ戦に向けてサポーター組織「APV」がバス2台の遠征ツアーを確定させるなど、次戦の大一番に向けてクラブ全体の士気と期待感は非常に高いレベルで高まっています。