クラブ運営:芝生改修のため、ラ・リーガ開幕戦のアウェー開催を要請
🏟️ レバンテUDは、2026-27シーズンのラ・リーガ第1節(8月16日の週末開催予定)について、本拠地シウダ・デ・バレンシア以外のスタジアム、すなわちアウェーでの試合開催をラ・リーガ側に要請しています。これは、火曜日に予定されている1部リーグの来季カレンダー抽選会に向けたクラブからの公式な申し入れです。
🎤 理由としては、スタジアムのピッチおよび施設の環境を最適な状態に整えるための時間をより多く確保したいという点にあります。シウダ・デ・バレンシアでは、昨シーズン終了後からさまざまなイベントやコンサートが開催されており、今週も「ゲイゲームズ (Gay Games)」の会場のひとつとして使用されています。さらに、7月の丸1ヶ月間を通じて複数のコンサートが予定されています。
🌱 これらのイベントはクラブの経済状況を支えるために非常に重要な収入源となる一方で、芝生はプレーが不可能なほど深刻なダメージを受けてしまいます。そのため、クラブはピッチの修復期間を確保すべくアウェーでの開幕を望んでおり、同じ理由からプレシーズンの準備はブニョルで行い、親善試合も本拠地以外で開催することになっています。 (via ElDesmarque)