ミケル・ベスガにマジョルカ移籍の可能性と放出の動き
👋 エディン・テルジッチ監督の下、スポーツディレクターのミケル・ゴンサレスが構想外選手の放出を進めています。すでにウルコ・イセタのカディス移籍、ウナイ・ゴメスのイタリア移籍が完了していますが、これに続いてミケル・ベスガも退団に向かっています。
現在33歳で契約を1年残すベスガは、チームの全体練習から外れて火曜日に個別トレーニングを行っていました。中盤が人員過多となっている状況で、彼の退団はほぼ確実と見られています。ギリシャのPAOKが関心を示していましたがバティスト・サンタマリアを獲得したため、現在はセグンダからの昇格を目指すマジョルカが、経験豊富なピボーテとして彼を狙っています。ルイス・ガルシア監督は、彼が昇格に向けた計画の重要な柱になり得ると考えています。
ベスガは昨季終了前に自身の去就について『出番が少なくなり色々考えました。契約はあるし新監督も来ますが、クラブが僕に何を求めているかは分かりません。プレーする準備はできているし証明したいですが、ただ単にアスレティックに居座るつもりはありません。身を引くことも厭わないですが、ベストな状態で戻るつもりですし、どうなるか見てみようと思います』と語っており、新たな挑戦を受け入れる姿勢を見せていました。(via ElDesmarque)