クラシコへ向けた過酷な15日間5連戦とクラブ内に漂う緊張感
アトレティコとのダービーに敗れて4位に後退したレアル・マドリードは、代表ウィーク明けからシーズン最初の大きな山場を迎える。10月10日のビジャレアル戦(H)を皮切りに、10/14ローマ(A・CL)、10/18セビージャ(H)、10/21 RBライプツィヒ(H・CL)、そして10月25日のカンプ・ノウでのクラシコ(A)まで『15日間で5試合』という超過密日程に挑む。📅
現在首位バルセロナとは勝ち点6差が開いており、カンプ・ノウでの直接対決で敗れればタイトルレースにおいて致命的なダメージを受けることとなる。2年連続無冠という重圧の中、ネグレイラ事件を巡るバルサとの完全な関係断絶(2026年1月にラポルタ会長が断絶宣言、ペレス会長が500ページのドシエをUEFAへ提出)も重なり、今回のクラシコはクラブの未来を左右する極めて緊張感の高い一戦となる。(via SPORT)
対戦相手ビジャレアルに暗雲!ブキャナンとイリアスが負傷でマドリー戦不透明
10月10日にサンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードと対戦するビジャレアルCFにも、代表ウィークの試練が襲いかかっている。イニゴ・ペレス監督率いるビジャレアルからは12名の代表選手が参加していたが、アタッカーのタジョン・ブキャナンがカナダ代表のペルー戦で下半身を負傷しチームを早期離脱した。⚡️
さらにウイングのイリアス・アコマシュもモロッコ代表のガボン戦に出場後、筋肉トラブルを発症してその後の試合を欠場。両選手ともマドリー戦への出場が極めて不透明な情勢となっている。一方で、MFサンティ・コメサーニャが全体練習に合流し、DFフアン・フォイスも復帰へ前進しているが、主力2名の負傷はビジャレアルにとって大きな痛手となっている。(via SPORT)
【本日の総括】
代表ウィーク明けのビジャレアル戦に向け、キリアン・エムバペの単独練習開始やバルベルデの奇跡的な復帰など明るいニュースが入る一方、過酷な15日間5連戦やクラシコへの緊張感、過激な周囲の報道など、レアル・マドリードを巡る動きは熱を帯びています。10月10日のベルナベウでの再開戦に要注目です!