フアンマ・カスタニョ氏『マドリーが売るならキリアン・エムバペでヴィニシウス・ジュニオールを残す』

COPEの看板ラジオ番組『El Partidazo de COPE』の司会者フアンマ・カスタニョ氏が、キリアン・エムバペとヴィニシウス・ジュニオールを巡るクラブ内部の評価とサポーターの空気感について言及した。カスタニョ氏は『多くのマドリディスタは、キリアン・エムバペがクラブ全体の勝利よりもワールドカップやバロンドールといった個人目標を優先していると感じている』と現状を分析した。🎙️

さらに同氏は『クラブは2人を同じ目線では見ていない。ヴィニシウス・ジュニオールこそがクラブのための選手であり、キリアン・エムバペはクラブの第一のお気に入りではない。もし将来的にどちらか一人を売却せざるを得なくなった場合、フロレンティーノ・ペレス会長は迷わずキリアン・エムバペを売り、ヴィニシウス・ジュニオールを残すだろう』と断言した。💥

また、モウリーニョ監督がポッドキャスト『Bet It Drive Show』に出演した際の発言についても触れ、『悲しいことにサッカー選手はスキーや自転車に乗ることは許されない。もしクラブに隠れてそれを行っていれば…契約の有無ではなく仕事に対するプロ意識の問題だ。自転車から落ちて怪我をすれば3試合以上を棒に振る』という監督の持論を紹介し、キリアン・エムバペの自転車投稿問題の背景にある懸念を説明した。(via SPORT)

バルサ元幹部トニ・フレイシャ氏『今季無冠ならペレス会長は辞任する』

バルセロナの元幹部で評論家のトニ・フレイシャ氏が、SPORTの番組『La Posesión』に出演し、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長の進退について過激な見解を示した。フレイシャ氏は『マドリーは2年連続で主要タイトルを逃す無冠(nadaplet)に終わっており、今季もバルサとの勝ち点差が開いている。過去にマドリーが3年連続無冠に陥った際、最終的に起きたのはペレス会長の辞任だった。私は今シーズン終了時に彼が辞任すると予想する』と語った。⚠️

さらに『現在のスペイン代表にレアル・マドリードの選手が一人も選ばれていない事実が、両クラブの大きな実力差を物語っている』と指摘。昨季からのロッカールーム内の軋轢(キリアン・エムバペの姿勢、ヴィニシウス・ジュニオールの契約延長問題、チュアメニとバルベルデの摩擦、指導陣との衝突など)を解決できず、モウリーニョ招聘でもタイトルを獲得できなければ、会長自身の責任問題に直結すると分析した。(via SPORT)