U-21代表で5ゴールのカルロス・エスピ&マスタントゥオーノの覚醒劇

代表ウィーク中、マドリーの若い攻撃陣が各国代表で圧巻のパフォーマンスを披露した。スペインU-21代表のサンマリノ戦(13-0圧勝)に先発したFWカルロス・エスピは、なんと全てのゴールをワンタッチで仕留め、1試合5ゴール(リポーカー)2アシストという金字塔を打ち立てた。⚽️🔥

CKからの押し込み、ヘディング、こぼれ球への詰め、シュートが顔面に当たってのゴール、そして左足でのフィニッシュと、異次元のゴール嗅覚を発揮。今季マドリーでは8試合でわずか28分間の出場にとどまるものの2得点を挙げており、限られた時間で結果を出す勝負強さが改めて証明された。🌟

一方、フィオレンティーナへ期限付き移籍中の19歳MFフランコ・マスタントゥオーノも、セリエAでのハットトリックに続きアルゼンチン代表(ボリビア戦4-0勝利)で途中出場。『イタリアへ渡って生活を少し変えてから本当に気分が良い。スカローニ監督は自由にプレーさせてくれる』と語り、レンタル先での充実感を漂わせた。(via SPORT)

過去4シーズンで21件の長期離脱!マドリーを襲う怪我人危機の歴史的検証

DFラウル・アセンシオが右脛骨疲労骨折の手術を受け全治約4ヶ月と診断されたことを受け、レアル・マドリードの近年の負傷者データが明らかになった。過去4シーズンにおいて、全治2ヶ月以上の長期離脱(averías)を余儀なくされたケースが累計21件に達している。🏥

今季(2026-27)はラウル・アセンシオの手術が長期離脱1件目。昨季(2025-26)はミリトン、メンディ、ロドリゴ(現在も離脱中)、アントニオ・リュディガー(79日)、トレント(67日)、ダニ・カルバハル(74日)、ジュード・ベリンガム(肩手術)、エンドリッキ(腿負傷再発)など計9件に上った。🚑

一昨季(2024-25)はダニ・カルバハルの膝重傷、ミリトンの右膝十字靭帯、エドゥアール・カマヴィンガ(77日)、アラバ(65日)、メンディ(179日)、アントニオ・リュディガー(60日)で計6件。3年前(2023-24)はクルトゥワ、ミリトン、アラバの3選手が相次いで膝十字靭帯を断裂するなど計5件。過酷な負傷者の連鎖がチームの成績を苦しめ続けている。(via MARCA)