チャレタ=ツァルとウェズレイの退団が正式決定 クラブが感謝の声明

👋 月曜日、クラブは公式SNSを通じてドゥイェ・チャレタ=ツァルとウェズレイ・ガッソバのレンタル期間満了に伴う退団を正式に発表した。クラブは『土曜日のバルセロナでのエスパニョール戦は、忘れられないシーズン、全員で再びタイトルを味わうことができたシーズンの締めくくりとなりました。チャレタ=ツァルとウェズレイ・ガッソバはその成功の一部であり、クラブは彼らのエンブレムへの献身に感謝するとともに、公私における今後の幸運を祈っています』との声明を出し、別れを告げた。

チャレタ=ツァルは300万ユーロの買い取りオプションが行使されず、オリンピック・リヨンへ復帰する。今季は公式戦32試合(2629分)に出場し、リーグ戦27試合中ベンチスタートはわずか3試合と、ペレグリーノ・マタラッツォ監督から厚い信頼を得てコパ・デル・レイ優勝にも貢献した。本人も残留を希望していたが、右利きながら左CBを務めるチーム構造の影響もありパフォーマンスが不安定で、チームがリーグ最多失点となる一因を作ってしまった。過去のル・ノルマンやアゲルドと比較するとファンからの評価は必ずしも高くなかったものの、シーズン終盤やコパ決勝ではジョン・マルティンと良いコンビネーションを見せていた。

一方のウェズレイは、冬の移籍市場で久保建英が負傷離脱したことを受けてアル・ナスルから緊急補強されたが、ヨーロッパのテンポやフィジカルに適応できず完全な失敗に終わった。1200万ユーロの買い取りオプションはもちろん行使されず退団。アスレティック・クラブとのダービーでデビューし、レアル・マドリード戦でスタメン起用されたもののフィジカル不足が露呈し、その後はベンチを温める日々が続いた。最終的な出場成績はわずか5試合(84分間)で0ゴール0アシストという散々な結果だった。

(via ElDesmarque / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / MARCA)