ジローナFC
ジローナFCの攻撃に不可欠な存在となっているブライアン・ヒル(Bryan Gil)が、モンティリビでの最近のパフォーマンスと自身の精神状態について語った。ブライアン・ヒルは『ここ最近のゴールとアシストによって、ずっと肩にのしかかっていた重すぎる荷物をようやく降ろすことができた。素晴らしい監督やチームメイトの信頼を感じながらプレーできており、心身ともに最高の状態にある』と晴れやかな表情で語った。ミチェル監督の攻撃的サッカーの下で完全に開花したアタッカーは、更なる高みを目指してチームを牽引する覚悟だ。(via Estadio Deportivo)
ラ・リーガ・ハイパーモーション
ラ・リーガ2部(ハイパーモーション)でも注目の動きが続いている。SDエイバーでは、25歳のアタッカーであるジョン・マグナセライア(Jon Magunazelaia)が『昨季は苦しい時期を過ごしたが、今はチーム内で大きな手応えを感じており自分らしさを取り戻せている』と手応えを告白。マラガCFではアタッカーのホアキン・ムニョス(ホアキン・ムニョス)が負傷離脱しサイドアタック陣が厳しい状況に追い込まれる一方、スタジアム「Nueva Rosaleda」の改修に向けて市とクラブ幹部による協議が進展。CDエルデンセではカジェハ監督の下で若手グイラオ(Guirao)がブレイクを見せ、レアル・サラゴサは次節ホーム戦のチケットが全席完売となるなど各地で熱い盛り上がりを見せている。(via Estadio Deportivo / SPORT / MARCA)
【本日の総括】
欧州カップ戦とラ・リーガの過密日程が続く中、レアル・ベティスがCLで圧巻の3連勝を達成し、バルセロナやレアル・マドリード以外のスペイン勢として欧州の舞台で力強い存在感を示しています。また国内リーグでは、レバンテがアスレティック・ビルバオを撃破するなど、順位表を揺るがす波乱や下位・中位勢の逆襲が顕著になっています。負傷者の続出や懲戒処分の波紋、更には各クラブの戦術的試行錯誤を含め、ラ・リーガは1部・2部ともに非常に熱く激しいシーズン中盤戦へと突入しています。