オサスナ
CAオサスナのホームスタジアムであるエル・サダール(エル・サダール)における観客の言動に対し、スポーツ反暴力委員会(Antiviolencia)から一挙に12件に上る大量の罰金・処分提案が提出されたことが判明した。直近の試合において、観客席から相手選手や特定のジャーナリスト(ビト・キレス氏)に対する暴言や侮辱行為が行われたことが厳しく問題視されている。クラブ側は過激な一部ファンの暴挙により巨額の罰金処分や一部スタンド閉鎖のリスクに直面しており、セキュリティ体制の再点検と観客マナーの改善に向けた対応を迫られている。(via Estadio Deportivo)
セビージャFC
サンティアゴ・ベルナベウでの判定を巡るラ・リーガおよび裁判所・CTAへの抗議文提出で大きな波紋を呼んだセビージャFCだが、チーム内は次節オサスナ戦に向けたトレーニングへ気持ちを完全に切り替えている。中盤の要であるギオルギ・コチョラシュヴィリ(ギオルギ・コチョラシュヴィリ)が出場停止で不在となる中、ガルシア・プラサ監督は前線の配置を見直し。好調を維持するアイザック・ロメロ(イサク・ロメロ)とケビン・スタッシン(Stassin)の2トップ起用や、1トップ下での組み立てなど、オサスナの堅守を打ち破るための最適な攻撃陣形の構築に全力を注いでいる。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)