レアル・ソシエダ
遠征メンバーには嬉しいサプライズもあった。中盤の軸であるヤンゲル・エレーラ(ヤンゲル・エレーラ)の負傷離脱を受け、マタラッツォ監督は下部組織(サンセ)で頭角を現している18歳のフランス人MFアレックス・ルバルビエ(Alex Lebarbier)を欧州遠征メンバーに初抜擢した。一方、対戦相手であるリレストロムのハンス・エリク・エーデゴール(Hans Erik Ødegaard)監督(アーセナルMFマルティン・エーデゴールの実父)は、『レアル・ソシエダが非常に高い技術と戦術眼を持つ素晴らしいチームであることは百も承知だ。しかし、相手をリスペクトしすぎるあまり極端に自陣へ引いて防衛的な戦いをするつもりはない』と対抗心を燃やしている。(via DiarioVasco / Mundo Deportivo)
セルタ・デ・ヴィーゴ
UEFAカンファレンスリーグの敵地セルティック・パーク戦に向けてセルティック・グラスゴーに乗り込んだセルタ・デ・ヴィーゴ。クラウディオ・ヒラルデス(クラウディオ・ヒラルデス)監督は前日会見で『遥々スコットランドまで3,000人もの熱狂的なセルタサポーターが駆けつけてくれる。これほど心強いことはない。彼らに素晴らしい勝利と感動を届けるために、完璧な90分間を作り上げなければならない』と力強く語った。伝統のスタジアムの圧倒的な雰囲気に飲まれることなく、自分たちのスタイルであるポゼッションサッカーを貫くことを誓った。(via SPORT / ElDesmarque)