レアル・ベティス
先日のバルセロナ戦でラミン・ヤマルに対する危険なプレーで一発退場となったMFファクンド・ベルナル(ファクンド・ベルナル)に対し、競技懲戒委員会から4試合の出場停止処分が下され、抗議を行ったスポーツディレクターのマヌ・ファハルド(マヌ・ファハルド)にも2試合の処分が科された。これを受け、ベティス経営陣はこの厳罰を受け入れず、控訴委員会(Comité de Apelación)へ正式に異議申し立てを行うことを決定した。一方で悲報も届いている。若手期待のFWヘスス・ロドリゲス(Jesús Rodríguez)がトレーニング中に膝を負傷し、長期離脱が確実視されている。セスク・ファブレガス監督ら関係者も『チャンピオンズリーグという夢の舞台でプレーするチャンスを目前にしての重大な負傷であり、非常に心を痛めている』と深い失望と痛惜の念を表明している。(via MARCA / Estadio Deportivo)
レバンテUD
ラ・リーガ順延分となったシウタ・デ・バレンシアでの一戦で、レバンテUDが強豪アスレティック・ビルバオを3-1で下す見事なホーム勝利を飾った。試合の主役となったのはロジェール・ブルゲ(Roger Brugué)だ。序盤からキレのある動きを見せると、鮮やかな先制ゴールを叩き込んでチームに勢いをもたらし、その後も攻撃のタクトを振るって1ゴール1アシストの大活躍を記録した。さらにFWエッタ・エヨン(エッタ・エヨン)も相手守備陣の隙を逃さず追加点を奪い、粘るアスレティックの追撃を振り切った。シウタ・デ・バレンシアに集まったサポーターは大歓声でチームの力強い勝利を称えた。(via SPORT / MARCA)