エジプト代表で不穏な空気?若手FWハムザ・アブデルカリムと監督の激しい口論

🇪🇬 バルサのカンテラで成長を続ける若手フォワード、ハムザ・アブデルカリムがエジプト代表での扱いに揺れています。南アフリカ代表との親善試合(0-1で敗戦)において、スーダン戦で代表初ゴールを決めていたハムザは期待されながらも再び控えスタートとなりました。

🎥 問題となったのは試合終了後の光景です。現地メディアが捉えた映像には、ホッサム・ハッサン監督がピッチ上でハムザに対し厳しい表情で問い詰め、激しい口論を交わす様子が映し出されていました。2人は握手も交わさずにロッカールームへと引き揚げ、ハムザは不満を隠せない表情を浮かべていました。

⚠️ この出来事は地元エジプトで大きな波紋を呼んでおり、元代表DFのバシール・エル・タベイ氏ら識者からも『親善試合なのだからバルサで成長するハムザを先発させて長い時間プレイさせるべきだった』と監督の采配や選手管理を非難する声が上がっています。代表でのプレイ時間不足と指揮官との不和が懸念されています。 (via SPORT)