代表とクラブで序列が逆転?フェルミンとダニ・オルモの定位置争い

⚔️ トップ下(インサイドハーフ)のポジションを争うフェルミン・ロペスとダニ・オルモについて、クラブと代表でそれぞれの指揮官が見せる起用法の対比が話題となっています。ハンジ・フリック率いるバルサでは、今季フェルミンが先発5試合(466分出場、4ゴール2アシスト)と、ダニ・オルモの先発3試合(342分出場、3アシスト)を抑えてファーストチョイスとなっています。

🇪🇸 しかし、ネーションズリーグを戦うスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督のもとでは立場が逆転しています。デ・ラ・フエンテ監督はダニ・オルモを重用し、代表での4試合中3試合で先発起用して220分間プレーさせ、3アシストを記録させました。一方でフェルミンは先発出場がクロアチア戦の1試合(91分間プレー、ラミン・ヤマルへのアシスト1)のみにとどまり、イングランド戦では出番なし、チェコ戦やスプリトでの試合も途中出場に甘んじました。

📅 これから突入する10月の過密日程では、チャンピオンズリーグのPSG戦や10月25日のエル・クラシコといった大一番が控えており、両指揮官の評価が分かれる2人のトップ下がどのような回転で起用されるかが注目されます。 (via SPORT)