元Bチーム主将サルサネダスが明かすアレニャ、ククレジャ、主将だったロナルド・アラウホの真実

🗣 膝の大怪我を経て29歳で現役引退を決断したラ・マシア出身の元バルサB主将フェラン・サルサネダスが、カンテラ時代にともに過ごした仲間たちについて語りました。

14年間バルサに在籍したサルサネダスが『トップチームで絶対に成功すると思っていた』と絶賛したのが1歳年下のカルレス・アレニャです。『彼と一緒にプレイしていて、トップチームに上がる選手だと確信していた』と振り返り、その卓越した左足とセンスを称えました。

また、現在はレアル・マドリードで左サイドバックとして活躍するマーク・ククレジャについても言及。『当時はここまで登り詰めるとは思わなかったが、彼の強度と集中力、何でもこなす能力は当時からズバ抜けていた』と証言しました。

🔴🔵 さらに、バルサB時代に自身とともにキャプテンマークを巻いたロナルド・アラウホについても回想。ロナルド・アラウホはトップチームで第1主将にまで上り詰めた後に苦しい時期を過ごし、現在はリヴァプールへ期限付き移籍中ですが、『今の環境を変えて自分を取り戻すのは彼にとって素晴らしい経験になるはずだ。自信を取り戻して再びバルサで定位置を掴むことを願っている』とエールを送りました。 (via SPORT)