6冠王者ペドロが現役引退を発表!カンプ・ノウで公式謝意イベント開催へ

👑 ペップ・グアルディオラ体制の黄金期を支え、史上初のシーズン6冠すべてでゴールを決めた伝説的アタッカー、ペドロ・ロドリゲスが39歳で現役引退を表明しました。今年6月にラツィオとの契約が満了して以降は無所属となっていましたが、『自分の人生の新しいステージに進む時が来た』とスパイクを脱ぐ決断を明かしました。

🌱 ジョアン・ペドロは2004年夏に17歳でサン・イシドロからラ・マシアに加入しました。1987年生まれの「黄金世代」に属しながらも当初は目立たず、バルサCでのプレーを経て一時はガバへの移籍手前まで追い込まれていました。しかし、当時バルサBを指揮することになったペップ・グアルディオラとティト・ビラノバがジョアン・ペドロの献身性と質を見抜き、手元に残すことを決断。その後トップチームへ昇格すると「ペドリート」から「ドン・ペドロ」へと進化を遂げました。

バルサでは通算321試合に出場して99ゴールを記録し、3度のチャンピオンズリーグ優勝や5度のラ・リーガ制覇を含む20個のタイトルを獲得。チェルシー、ローマ、ラツィオでも活躍し、プロキャリアを通じて輝かしい実績を残しました。

💐 クラブはジョアン・ペドロの多大な貢献を称え、今週金曜日の午前11時30分からSpotifyカンプ・ノウのAuditori 1899にて公式の退団・引退記念セレモニーを開催することを発表しました。 (via SPORT / Esport3)