マンU退団の16歳JJ・ガブリエルは育成補償金約30万ユーロ!要求年俸と争奪戦の現在地
💎 マンチェスター・ユナイテッドからの離脱が決定的となっている16歳の神童アタッカー、JJ・ガブリエルの獲得に必要なコストが判明しました。イギリスメディアの報道によると、ユナイテッドに支払う育成補償金は20万ポンドから30万ポンド(約23万ユーロから34万5000ユーロ)程度に収まる見込みで、資金力のあるクラブにとっては実質的に象徴的な金額となっています。
💼 しかし、獲得に向けたハードルは金額そのものよりも選手側の要求にあります。代理人を務めるアリ・バラット氏は、16歳の選手に対して最低でも『手取り年俸100万ユーロ以上の長期契約』と『トップチームの動向・環境への帯同』を提示条件として設定しており、交渉を難しくさせています。
🇩🇪 選手本人はオールド・トラッフォードを去る意志を固めているものの、家族を含めて移籍先はまだ最終決定していません。一時はバルサやレアル・マドリードなどスペインへの移籍を優先していると報じられていましたが、近年バイエルン・ミュンヘンがバンサン・コンパニ監督の意向を受けて攻勢を強めており、トップチームでの迅速な昇格プランを提示して説得を試みています。バルサも動向を注視し続けています。 (via SPORT)