ジュリアン・アルバレスのバルセロナ移籍報道を巡る驚きの展開とサポーターの反応
バルセロナへの移籍報道が続くジュリアン・アルバレスを巡り、アトレティコ首脳陣に大きな驚きが広がっています。アルゼンチンの一部主要メディアが、ワールドカップ期間中にジュリアンが発言した『移籍することが全員にとって最善であり、夢を叶えたい』という退団希望の声明について、アトレティコ側が発言を促したと報じました。しかし、アトレティコはこれを完全に否定しており、選手からの退団希望は報道を通じて初めて知ったと主張しています。さらに、ワールドカップ中の唯一の連絡は通常の身体コンディション追跡のみであったと明かしました。
バルセロナから提示された1億ユーロ以上のオファーを拒否し、ヒル・マランCEOが『2億ユーロでも受け入れない』と明言したため移籍はほぼ不可能とされていますが、クラブ公式英語アカウントが練習中にマーク・プビルがジュリアンを抱きしめる画像を絵文字付きで投稿。これに対し、ファンは手錠をかけられたコラージュ画像などを作成してSNS上で大喜利を展開しています。マラガとの開幕戦では、ジュリアンが先発を外れる可能性が高いものの、サポーターからの厳しい反応に直面することが予想されています。(via ElDesmarque, Estadio Deportivo, Mundo Deportivo)