ボルハ・イグレシアスが語るアスパスへの深い愛情とセルタの強固な一体感

イアゴ・アスパスがもう1年ピッチに立つ契約延長を決断し、来季もボルハ・イグレシアスと共にセルタの攻撃を牽引することが確定した。クラウディオ・ヒラルデス監督が『来季、イアゴ・アスパスのいないセルタは想像できなかった』と語ったように、彼の残留はクラブ全体にとって大きな喜びとなっている。ボルハ・イグレシアスは自身のYouTubeチャンネルのインタビューで、チームメイトでありレジェンドであるアスパスへの特別な思いを語った。

ボルハは『サッカーを楽しむ人々にとってイアゴがいることが特別なら、中にいる自分たちにとってはどれほどのことか想像してみてほしい。私にとってイアゴはクラブのレジェンドだが、それ以上の存在だ。彼は自分の人生のクラブへの愛情と愛を他のクラブにも伝えている』と、その影響力の大きさを絶賛した。さらに、『彼は良い時も悪い時も常に100%でそこにいる。90分プレーしようがピッチに出なかろうが関係ない。彼は自然体でリーダーシップを発揮している。彼と一緒に日々のトレーニングを自然に楽しめるのは、ごくわずかな特権的な人間だけだ』と日々の姿勢を称えた。契約延長についても『みんなで半年間、セルタと契約更新するかどうか彼にしつこく聞き続けてきた。決断は彼自身が下すことなので、ここ数ヶ月はそっとしておいた。再びヨーロッパでプレーできる権利を勝ち取ったのは素晴らしいことだが、イアゴともう1年一緒に過ごせることはさらに素晴らしいことだ』と喜びを露わにした。

また、ボルハは自身の現状についても触れ、『自分はもっと落ち着きが出たと思う。プロとして複雑な時期を過ごしていた。感情や体調には波がある。今は自分自身に何かを証明しなければならないというプレッシャーもなく、もっと穏やかな時期を楽しんでいる。とても楽しんでいる時期だ』と充実感を口にした。チーム全体についても『クラブ、チーム、ファンの間に一体感がある。これを生み出すのは難しいことだ。常に起こることではないので、私たちはこれを最大限に大切にしている。フライブルクとの試合のように厳しい瞬間もあったが、人々は残りの試合に立ち向かうためのエネルギーをくれた』と、セルタを取り巻く強固な絆を強調している。(via Estadio Deportivo)