ハビ・ロドリゲスの2030年契約延長
✍️ スペイン代表DFハビ・ロドリゲスが、セルタとの契約を2030年6月30日まで延長することに合意した。代表ウィークの合間を縫って交渉が行われ、スムーズかつ迅速に決着した。本人は『試合が重なって集中が乱れるのを避けたかった。クラブ、自分、そして代理人の間で完全な理解と合意があった。ここでプレーを続けられることが本当に嬉しい』と喜びを表現している。
⚽️ クラウディオ・ヒラルデス監督のトップチーム昇格以降、右サイドバックやセンターバックとして完全に定着した。昨季はラ・リーガで33試合(うち28試合先発)に出場したほか、UEFAヨーロッパリーグでも12試合に登板する目覚ましい活躍を見せた。この活躍が認められ、6月にリアソルで行われたイラクとの親善試合でフル代表デビューを果たし、その後のW杯優勝メンバーの一員となった。
📞 当時のエピソードとして『代表招集のメッセージが何千通も届いた時は本当に困惑した。ボルハ・イグレシアスから祝福の電話をもらったのだが、自分がショックを受けすぎていて、彼自身のW杯代表入りを祝福し忘れてしまった』と笑い交じりに明かしている。
🌱 しかし、ここまでの道のりは平坦ではなかった。下部組織時代には遠征や重要な大会でメンバー外となることが頻繁にあり、自宅で悔し涙を流す時期が続いたという。毎年シーズン終わりには下部組織責任者のアレックス・オテロと面談を重ね、幾度も進路に悩んだものの、最終的には残留してプレシーズンで自らの価値を証明する道を選び続けた苦労人だ。(via Mundo Deportivo)
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