パブロ・デュランが左肩の手術で約3ヶ月の離脱

フォワードのパブロ・デュランが、シーズン中から痛みを抱えてプレーしていた左肩の不安定症の治療のため、火曜日の朝にビーゴのフュレマップ病院で手術を受けた。手術は肩の専門医であるドミンゴ・カルピンテーロ医師が執刀し、セルタの医療責任者であり元スペイン代表チームドクターのフアン・ホセ・ガルシア・コタ医師も協力して無事に成功した。離脱期間は約3ヶ月と見込まれており、数日中にはリハビリプロセスを開始する。デュランは今シーズン、リーグ戦30試合、国王杯1試合、ヨーロッパリーグ9試合の合計40試合に出場し、5ゴールを記録する活躍を見せていた。(via SPORT)